水
30
6月
2010
patrick pulsinger | impassive skies
”パトリックはとっても早口なウィーンで一番のアイデアマン。まるで遊び心が服を着て歩いてるような色男。 そんな彼のニューアルバム、シリアスな電子音の中で暴れるアナログシンセの生プレイや生楽器の生演奏がとても優しくて、そして壮絶に遊んでいる。”
―佐藤征史 (くるり)―
“僕が始めて彼の名前を聞いたのは、90年代初めの頃のニューヨークだった。彼はMichael Alig
(マイケル・アリグ)がニューヨークの街を席巻していたまさにその時、(彼をモデルにした映画『パーティー・モンスター』の舞台となった)LimelightでレジデントDJをしていたんだ。 (中略) 彼と僕らの共同プロデュースという形で、ウィーンにある彼のスタジオでレコーディングした”Hercules & Love Affair”の新作の出来はとても気に入っているよ。 とてもトリッピーなサウンドなんだ。
今年の9月にリリースされる予定だよ。”
-アンディー・バトラー "Hercules & Love Affair”-
エレガントでエキセントリックな作風で知られる鬼才、パトリック・パルシンガーによる実に8年ぶりとなる
オリジナル・アルバム。
坂本龍一との共作で知られる音響系ギタリストFennesz(フェネス)、WIREや朝霧JAMなどで来日暦のある
NYのテクノ・アーティストAbe Duque(エイブ・デューク)の他、現代のジャズ・シーンにおいて屈指の存在である前衛トランペット奏者Franz Hauzinger(フランツ・ハウツィンガー)を始めとする地元ウィーンのトップ・
ミュージシャンらがゲスト参加。
エレクトロをベースにキャッチーなヴォーカル曲から音響系ロック、ダークエレクトロ、未来派ジャズまで横断、
上質なクライム・ムーヴィーを彷彿させる快作。
マスタリングはモーリッツ・フォン・オズワルドのダブプレーツ・アンド・マスタリング。
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収録曲 |
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| 01. | Grey Gardens (feat. Franz Hautzinger) |
| 02. | Rise and Fall (feat. G Rizo) |
| 03. | Future Back (feat. Fennesz) |
| 04. | Cache Wash |
| 05. | A to Z (feat. Theresa Rotschopf) |
| 06. | Thong (feat. Elektro Guzzi) |
| 07. | Blame it! (feat. Abe Duque) |
| 08. | Impassive Skies (feat. Fennesz) |
| 09. | Rise and Fall DUB (Bonus Track) |


