18

2月

2010

山本精一 (PARA)が「第2回恵比寿映像祭」出展インスタレーション作品に参加

2010年2月19日(金)より、東京・恵比寿の東京都写真美術館にて、映像のフェスティバル「第2回恵比寿映像祭」が開催される。映像カルチャーに密接したイベントに積極的に取り組む東京都写真美術館が全館のフロアを使用し、作品上映やライブ、トーク・セッションなど、様々なイベントを行う。

 

今回の総合テーマは、「歌をさがして“Searching Songs”」。第2章となる今回は、「歌(うた)」を手掛かりに、さまざまな映像との向き合い方を問い直す試みを行う。ホールでは約17カ国より集められた16プログラム、約60作品の映像作品を上映。「映像と音響の歴史から―J.L.ゴダール《あるカタストロフ》、坂本龍一+高谷史郎《Life: fluid, invisible, inaudible…》」など、テーマに沿ったプログラムがラインナップ。そのほかにも、映像を駆使した「ライヴ・パフォーマンス」、屋外設置作品と著名なダンサーたちが競演する「ダンス・パフォーマンス」、多彩なゲストによる「レクチャー+上映」、映像をめぐる議論をディスカッションする「ラウンド・テーブル」など、さまざまなスタイルで映像を楽しむ事が出来る。

 

参加アーティストは藤本隆行、石橋素、真鍋大度、ジョン・ケージ、ナム・ ジュン・パイク、生西康典・さや(テニスコーツ)・山本精一・ククナッケ、ジョナス・メカスらおよそ100名、出品総数は約160作品の大ボリューム、とのこと。山本精一は、生西康典を中心としたメンバーによる、音声のインスタレーション《おかえりなさい、うた―Dusty Voices, Sound of Stars》に参加している。

MORE INFO: http://www.yebizo.com

 

 

この記事のトラックバックURL


トラックバック / ピングバック 0

コメントをお書きください

0 コメント

  • loading