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6月

2009

NOWAVE: RARE LIVE & PHOTOCOLLECTION-NEW YORK 1976-1980

1976−80年、ニューヨーク・アンダーグラウンド。アートとパンクロックの激突。ノーウエイヴの立役者たち。ジェームス・チャンス。リディア・ランチ。グレン・ブランカ。マーズ。DNA。非公開イメージの数々。口述される歴史。サーストン・ムーア、バイロン・コーリーによるインタビュー。

 

 

品番 IDCA-9011
JAN 4582116551967
形態 CD+BOOK
発売日 2009/06/10
価格 ¥5,040(税込)

 

 

『とにかくすごい本。ムーアとコーリーは、ノーウェイヴという泥沼に飛び込んで あらゆる秩序を引きずり出してくれたんだ。僕はどのシーンにも属した事はなかったけど、属すんだったらこのシーンにしてたかもしれない。当時活動の基盤にしていたベルリンから聞いていた限りでは、新鮮なムーヴメントの様でも実態は見えなかった。この本がその全貌を見せてくれる。』 ーデビッド・ボウイ 

 

『世紀末が来たみたいだった。この街が、世界の果てみたいだったのよ。』 ーリディア・ランチ

 

『1978年の春だったと思うけど、イーノが来てて、ノーウェイヴのレコードを作るらしい、って噂が回った。「ノーウェイヴ」って言い方は、その時点でまだ一ヶ月半位しか存在してなかった。ソーホー・ニュースの音楽評論家のロイ・トレイキンが言い出したんじゃないかな。彼がそう言うまで、ムーヴメントなんて無かった。Xマガジンのバンド達、とか呼ばれてたんじゃないかな、ムーヴメントではなかったよ。後から振り返ると、バンドの間に共通点なんてあんまり無いんだ。イーノがあのバンド達を同じ様に録音したことで、彼のレコードが、同種性を与えたんだよ。』ーグレン・ブランカ

 

 

~かつてはベルベット・アンダーグラウンドやニューヨーク・ドールズを生み出し、最近ではアニマルコレクティブやMGMTらを輩出、次々と新しい時代の息吹を生み出し続けている魔都ニューヨーク。 そんなニューヨークが最も短くも熱く燃えていた時代があった~ 近年再評価の声高いNY NOWAVEシーンの最重要バンド、ジェームス・チャンス & ザ・コントーションズの1978年の初期メンバーによるライブパフォーマンス、またアート・リンゼイ率いるDNAの1979年のライブ音源を収録したCDと、サーストン・ムーア監修による当時のNYアンダーグラウンドシーンの熱気を生々しく伝えたフォトブックをセットにした豪華仕様!! 完全限定2,000セットのみの発売。

 

収録曲
  James Chance & The Contortions CBGBs Live (Feb.4,78) 2nd set
01. I Don't Want To Be Happy
02. My Infatuation
03. Dish It Out
04. Twice Removed
05. Bedroom Athlete
06. Jaded
07. Roving Eye
08. Contort Yourself
09. Throw Me Away
  DNA CBGBs Live (May 27, 79)
01. new low
02. 5:30
03. new new
04. Marshall
05. brand new
06. Horse
07. forgery
08. new fast
09. blonde red head
10. lying on the sofa of life

 

 

 

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